たたらとは
粘土で築き固めた炉の中へ砂鉄と木炭を交互に投入し、下から風を送り燃やすことで炉の底に鉄の塊を造るという日本古来の製鉄技法です。
現代の製鉄は鎔鉱炉で数千度という高温で鉄を造っていますが、「たたら製鉄」ではせいぜい千三百度程度の低温で鉄を造ります。そして、「たたら」により造られた鉄は日本刀の原料となる『玉鋼』および鋳物の原料となる『銑鉄』です。
たたら操業
鬼ノ城初日の出甘酒接待
地元阿曽小学校の生徒たちと鍛冶の体験