ご飯を食べて、絵日記を書いて、パドルに寄せ書きをして、いよいよ、最後のプログラム。
「浜辺の清掃ボランティア」
事業日は、「海の日」でした。海で思いっきり遊んだ後は、海に感謝しながら清掃活動をしました。どこから流れつくのか、浜辺にはゴミがたくさんありました。

一斉に行きます。

ゴミ袋をもらって、

v(^o^)v

笑顔で清掃活動をする吉田専務理事

こんな大きな貝を拾った子も。

たくさん拾っていました。

ダイワ精工「シンククリーン活動」からゴミ袋を提供していただきました。

空からは、ポツポツと時折雨が降ってきます。今にも本降りになりそうでした。
キャンプ場には片付けに戻ることが出来ませんでした。本来なら、自分達の使った道具やテントは、自分達で片付ける必要がありましたが、テントが雨で濡れてしまい格納できませんでした。子供達もキャンプ場のことが気になっていたようですが、仕方ないことです。またまた、自然の厳しさを学ぶことが出来たのではないでしょうか。
いよいよ、六口島を離れるときが来ました。とうとう、雨になってしまい、解散は下電ホテル様に協力してもらい、ホテルロビーで保護者にお迎えに来てもらうことに。
いいんちょ〜は、最後に乗船しましたが、子供達の顔は、寂しそうでした。仲良くなった友達との別れの時間が近づいているからでしょう。下津井に近づくにつれ大降りになりました。二日間の事業が終わろうとしています。

帰りの船の中です。みんなクタクタ。
眠そうな子が多くいました。

倉敷ケーブルテレビのインタビュー
「自分一人でするのは、大変だなと思いました。」

ありがとう!六口島

子供達も保護者様もホッとしています。

思い出のパドル。

「いつかなにがしかの困難にぶつかったとき、今日のことを糧にきっと乗り越えてくれると信じております。」
【帰路、解散について】いいんちょ〜より一言。
 最後の最後に雨が降りました。
プログラム変更にかなり労力を要しました。労力といえば、緊急用に停泊しておいたボートが一艘、航行不能になってしまい曳航することに。(T_T) 雨に降られながら、ゆっくりと曳航して帰ってきたそうです。お疲れ様でした。
 子供達も前日、眠れていないのできつかったと思います。船の中では、寝ていた子が数人いました。お疲れ様でした。
閉会式が出来なかったけど、改めて言うまでもなく、みんな二日間の体験を経て、たくさんの事を体で学び取ってもらえたと思っています。保護者の皆様は、かなりのハードスケジュールでしたので心配されたことでしょう。けど、「楽しかった」と笑顔で答える我が子を見て、たくましく思われたのではないでしょうか。子供達は、たくさん頑張りました。
 事業が終わってすぐに、保護者様宛に御礼文を発送しました。今回のキャンプは、雨で仕方なかったことですが、片付けが終わっていないので未完であること、片付けは自分達でしなければならなかったこと、保護者様から子供達に伝えてもらうようご依頼申し上げました。雨降って地固まる、ではありませんが、雨降って子供達に教えることが多かったように思います。
-------- END -------

あれから、ず〜〜っと雨が続きました。
二日後、気になってしょうがないので雨の中、六口島へ行ってみました。
まさかこんな形で六口島に再度来ることになるなんて、全く予想していませんでした。事業が終わってもこんなに天気予報を見続けないといけないことも全く予想していませんでした。
まずは忘れ物の点検をしました。雨が降っているので、その他には何も出来ないので帰路につきました。
故障したボートを修理して、
再度六口島へ

雨で地面が緩んでペグが抜け倒れかけているテントもありました。
ず〜〜っと雨が続きました。
事業終了から4日経過した土曜日。天気予報では「晴れ」日曜日以降はまた「雨」
「今日しかない!」と片付けに再々、六口島へ渡りました。
午前中、太陽がギラギラ照りつけていました。そのお陰でテントはすっかり乾いていました。テント格納、釜場清掃、倉庫整理、ゴミ搬出など総勢10名で約3時間で片付け終了。

久々に良い天気です。

テントの格納から始めました。

来たときよりも美しく

釜場もきれいに。薪は提供しました。

井戸周りもきれいに。

ありがとう、六口島キャンプ場

いよいよ、島を離れます。

事業当日は来ていなかったけど、こんなお茶目なメンバーもいます。自称「ジョニー」だそうです。
【片付けを終えて】いいんちょ〜より一言
10名も来てくれるとは思っていませんでしたので感激です。
事業終了から4日間、雨が降り続けました。
五日目、この日だけが晴れて、後はまた雨が数日続きました。
事業日の16,17日の天候はよかったのは、奇跡的だったように思います。
下のネガ風の写真をご覧下さい。おそらく、子供達の記憶に残っているのは「荻田リーダー」(道徳の先生&6班リーダー)、「ベジタブルおじさん」(料理教室の先生)、「アネハ」(木工教室の先生)長尾さん、4名くらいでしょうか。当日は目立たなかったけど、縁の下の力持ちとして活動してくれたメンバーがたくさんいます。きり副いいんちょ〜、フリーロール林、ボートに常駐してくれた森川君、そして片付けに参加してくれたジョニーまさたつ、メンバーが一丸になってこの事業は、成り立つことが出来ました。感謝申し上げます。
そして、私、いいんちょ〜、おそらく子供達の記憶には全くと言っていい程、残っていないでしょう。子供達とふれ合う時間が少なかったことは、反省しています。けど、まだ、児島わくわく体験教室は終わりません。Touch and Go さらなる飛躍へ

みなさん、ありがとうございました。
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