よほど美味しいのでしょう。無言です

西川奥様が心配そうに窓から。


西川奥様「Vサイン」出ました!
食事を終えて味野小学校グラウンドで全員写真 パチリ♪


行ってきます!

行ってらっしゃい!



道路横断は歩道橋を使います

6班の荻田リーダー

振り返る少年。

TVカメラ撮影中。親元から離れての出発シーンは、ずっと撮っていました。

(倉敷ケーブルテレビより)

(倉敷ケーブルテレビより)

(倉敷ケーブルテレビより)

やはり不安ですよね。

歩道橋の上から「行ってきま〜す!」

行ってきま〜す!!
【六口島への出発 親子の別れ際を見て】いいんちょ〜より一言。
親元を離れて、子供はJCメンバーと共に六口島へ出発。手には自分で作ったパドルを持って、元気に歩いて旅立ちました。
この「旅立ち」のシーンはBGMを使って、私なりに演出しました。ちゃんと「行ってきます」と大きな声で挨拶も出来ました。
「旅立ち」シーンは、かなり重要視していました。二日間のプログラムの中で二番目に重要視していました。
保護者様、旅立っていく我が子を見たとき、どう思われましたか?
 「大丈夫かしら?」と少しは不安に思われたことでしょう。不安でいっぱいの保護者様もいらっしゃったと思います。
実施プログラムはハードですし、体力的な心配もされたことだと思います。
私は、笑顔で「行ってきます」とバイバイする子供達の姿を見て、「たくましい」と感じました。道徳、料理、木工、果敢に挑戦する子供達の姿を見ました。身体はちっちゃくても、思っている以上に子供達は、力強く成長していますし、挑戦する意欲にあふれています。
今回は、たったの二日間のキャンプへの旅立ちでしたが、子供達が成長した時、いつか親元から離れ巣立つときが来ます。それは「精神的な自立」ということもあるでしょうし、「社会への巣立ち」ということもあります。
その時は、子供のことを信じて、自信を持って送り出してあげてください。挑戦する意欲がある限り、大丈夫です。
保護者様は、ここで一時解散。ですが、ここから、子供は子供で、大人は大人で、別々にプログラムが進んでいます。保護者様には、”「鏡の法則」を読んで”という読書感想文を閉会式までの宿題として、原稿用紙3枚を渡してあります。 

いよいよ次は、六口島へ渡航します。子供だけになって、ついに本領発揮か!?NEXT→
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