いよいよ、六口島へ渡航します。
が、味野小学校から児島観光港まで徒歩移動でバテバテです。(JCメンバーが。)幟を掲げて、パドルを肩に担ぎ、行進する姿は圧巻でした。途中、児島民話通りで休憩するはずでしたが、子供達の元気に引っ張られて、休憩なしでした。(T_T)
本当は、ここで児島の民話にふれさせたかったのですが。
元気ですね〜、子供達。

児島観光港に到着。

道明安全統括係(右端)より乗船時の注意事項の説明。

カバンがよく似合う高森リーダー

歓迎児島観光港

乗船開始。ここで、大きな忘れ物をしてしまいました。↓いいんちょ〜の一言で

緊急用ボートが後ろから付いてきていましたが、この後、Uターンして忘れ物を取りに行ってもらいました。三村副、森川君どうもすみませんでした。m(__)m
【児島観光港を出港して】いいんちょ〜より一言
開会式で紹介した「あきらめずにずっと歩いて あきらめずにちゃんと笑って 行こう僕だけのありのままの旅へ」その言葉通りに元気よく歩いてくれました。
(休憩無しで(T_T))荷物が多いので乗船時には特に安全対策を施しました。言い訳ではありませんが、なので大切な物を積み込むのを忘れてしまいました。それは、「水」と「ライフジャケット」。忘れないように前日、観光港に置いていたにもかかわらず。(>_<)
なぜ、「水」は、事前二日間の物資搬入時に搬入しなかったのか?
それは、乗船時に子供達に2Lの水、ペットボトルを一本ずつ渡して、子供達にキャンプ場までそれぞれ運んでもらおうと考えていました。その意図は、「ありがたさ」を実感させるためでした。キャンプ地には井戸があるのですが飲めません。なので、持ち込んだ水から「ありがたさ」を学び取ってもらおうというものでした。しかし、荷物が想定以上に多かったので、これ以上手荷物を増やすことは無理でした。忘れていて結果オーライでした。忘れ物を思い出した時は、血の気がひきました。すでに下津井久須美先まで行っていたので。
ちなみに、児島民話通りには、児島に古くから伝わる民話が紹介されています。下は岡山と香川の県境を決めた「樽流し」の話です。キャンプファイヤー時にふるさとクイズで出しましたが、子供達はあまり知らなかったようです。民話は9つ紹介されています。児島ファッションセンターの西、児島公園の南の通りです。(ここで休憩したかったな)

通りには絵柄のタイルと紹介文

彦九郎の樽流し

潮は、満潮でした。六口島船着き場は、児島観光港と違って、かなりの段差がありました。JCメンバーとはつひ丸の社長に協力してもらい、下船しました。
「一体、どこがキャンプ場??」首をかしげる子供達。
実は、ここから徒歩10分。
山道を歩きます。

この入り口は、なかなか分かりません。視察の時は行き過ぎてしまいました。

重たそうです。
けど、自分で運んでもらいます。

かなり重そうです。
けど、運んでもらいます。

汗を拭き拭き進みます。

あれ?ひょっとして疲れてる?

キャンプ地です。左上に瀬戸大橋が見えます。電線は灯台への送電線です。ここでは電気は、有りません。

松井理事長挨拶。「水分補給をしっかりするように!ただの水ではダメです。スポーツドリンクで補給するように。」
【キャンプ場に到着】いいんちょ〜から一言 重たい荷物を背負って大変だったと思います。でも、最後まで自分で運びました。キャンプ場は見てのとおり、何もありません。日影もありません。すぐ近くに下津井の町並みや鷲羽山ハイランドが見えるのですが、本土とは全く異なった何もない場所です。子供達はさぞ、不安だろうな〜って思っていましたが、水分補給をし、少し休憩すると、盛り上がってきました。いよいよ本領発揮といったところでしょうか。ワクワクしていました。
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