ここから、子供達は、様々な作業をしなければなりません。テントを張って、夕食のため釜場をつくり、薪を割って、火をおこして、米を炊いて、カレーを作って、、、、この日の日没時間は19時05分、それまでにかなりの作業があります。

倉庫にあるテントを運びます。大きな子が積極的に運びました。

ボーイスカウトの皆さんからテントの張り方を習いました。

完成間近

さぁ〜、やってみよう!

考えて、協力して、

女の子には優しい(?)JCメンバー

男の子には厳しい(?)JCメンバー

いえいえ、男女差なんてありません。
女の子にもしっかりと力仕事をしてもらいました。

松井理事長の見事な槌裁き

黙々と作業に打ち込んでいます。
それとも女の子に金槌講習会(?)

がんばれ!がんばれ!

作業に熱中しているのはいいけど、小野田リーダー、のぼりを大切にしてね。

腰痛(?)じゃないよね。
慣れない作業、お疲れ様でした。

キャンプ地らしくなってきました。

テント完成!次は釜場設営

完成の余韻に浸る間もなく、ここでは次から次へと作業があります。
【テント設営を見て】いいんちょ〜より一言。
自分の寝床となるテントを、自分で建てる、これこそキャンプの醍醐味です。
ボーイスカウトの皆さんによるデモンストレーションも静かに真剣に聞いて、習っていました。
十人一組の班ですので、一班に3テント、張りました。女の子は女の子でちゃんと出来ました。JCメンバーがいくらか手伝っていたようですが、おおむね子供達だけで作業をしてもらいました。慣れない作業ばかりだったので、疲れたことと思います。
そして、立ち上がったテント、「ここで寝るの?」と不安に思った子供もいるでしょう。
その不安は、この画像(クリック)を見ると「勇気」に変わります。これぞ、児島JC魂、たくましい人たちです。そんな、たくましさを見習ってください。(疲れ果てて自分達のテントを新たに設営する体力、気力が無かったとの説も、、、(ToT)
いずれにしても、よく頑張りました。\(^o^)/ 

釜場設営もボーイスカウトの皆さんに教えてもらいます。

先生

先生、こんな感じでしょうか?

薪は、前日に運んだ角材

きり副いいんちょ〜とフリーロール林。
何もすることがないのでしょうか?
いえ、する事多すぎてお手上げらしいです。

やっぱり女の子に優しいJCメンバーでした。うらやましい by 男子

子供達に話しかける三村副理事長

角材を斧で細かく割って、釜場完成

ここでは、働かないと食べられない事に気がついたようです。
はたしてカレーは作れるのか?
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