朝、5時前の写真。天気良さそうな予感。櫃石島方向の空

朝、5時半の海。冷たそう。
写真上部に下津井瀬戸大橋

いつもこんなに寝起きが良いのかな??

夜中に一時的ではありますが、強い雨が降りました。子供達は、グッスリとは寝ていないと思います。興奮して寝られない子もいれば、下がゴツゴツしてして寝られない子もいたようです。テントに穴が空いていて困った子もいたようです。起床時間は5時半。
「どうやって起こそうか?」そんな悩みは無用でした。子供達は、一人の遅刻もなく集合し、朝礼を行いました。

JCメンバーの寝床はブルーシートの上でした。

松井理事長の挨拶から二日目が始まりました。

二日目は海に行くので、注意事項をしっかりと伝えます。

海水浴場。島の西側とは全く違う海でした。東からの風で波が高い。

まずは、安全総括みっちゃんから安全事項について説明を受けます。

そして、ボーイスカウトの皆さんにロープワークを習いました。

「かく縛り」という縛り方です。流石です。

ロープワーク

「さとちゃん、これ使えるかな〜?」
(この太い部材は持ち込んだ覚えがないのだけど、どこかの柱?)

部材は運んできた。後は、、、
「?」

さぁ、やってみよう!!
「???」

ボーイスカウトの皆さんにもう一度最初から、近くで教えてもらいました。

奥で物静かに縛っている三村副理事長。ロープワークにはまっています。

良い感じで縛れています。

三村副理事長、極めたようです。
子供に伝授しています。

骨組みが出来ると次はタイヤチューブを縛り付けます。まずは、班で相談。

試行錯誤しながら作製していきます。
【いかだ作りを見て】いいんちょ〜より一言。
 海に来ると、子供達の表情が明るくなりました。毎日、海を見て育った私にとって、この表情の変化は驚きでした。考えてみれば、倉敷市全域から集まっているので、海辺まで距離がかなりある所に住んでいる子供もいるわけです。あこがれの海、といった感じでしょうか。「早く海に出たい。」そんな気持ちだったことでしょう。しかし、海に出るには自分達でいかだを作らなければなりません。材料の運搬から始めました。木材は重たいので二人で協力しないと運べません。悪ふざけするとケガをする状況を子供達もわかっていました。慎重に運搬していました。
浜辺にあるのは、木材とロープとタイヤチューブだけ。しかも、木材は一本ずつ長さが微妙に違います。
基本形は木材を「日」の字型に組んで、その接合部にタイヤチューブを縛る方法。当日の波が高い状況では、やはり日字型が一番無難でしょうけど、子供達の自由な発想で作らせば、面白い形が出来たのかもしれません。例えば十字型とか菱型、ト字型。いかだレース以外に、作ったいかだ出来具合のコンテストがあっても良かったな〜っと今更ながら思っています。
いずれにしてもかなり想像力を使って、いかだ作りに挑戦していました。出来ないことは大人に教わりながら、大変良くできたと思います。
まだまだ悪戦苦闘は続きます
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