子供達は、少し寂しい表情でいかだを解体していました。作るときの表情とは全く違います。もっと、もっと遊びたいという気持ちもあったでしょうけど、自分達で作ったいかだに対する愛着もあったと思います。楽しい体験をさせてくれたいかだに「ありがたさ」を感じながら、黙々と作業していました。

全員海からあがって、点呼

以降の予定を山本副理事長が伝えます。

カッターナイフを使うので大人がロープを切ります。

解体後は、元の位置に材料を運搬します。

真剣にロープをほどいています。

タイヤチューブは、女の子が運びました。

さすが、男の子、重たい物を率先して運んでいます。

元の位置にきちんと運びました。

シャワーを浴びて、昼食タイム

昼食は、タコ飯です。

食後は、絵日記を書いてもらいました。

真剣に書いています。

絵もきれいに描いています。

パドルに寄せ書きをしましょう!

パドルが宝物に変わっていきます。

いいんちょ〜は、「挑」という字をパドルに書きました。
希望ある
未来へ
「挑」
いどむ
もも、じゃないよ)

天然記念物「象岩」の前で集合写真。
【わかちあいタイムを見て】いいんちょ〜より一言。
 西の空から真っ黒な雨雲が迫ってきました。島の人も「これは、一雨降るよ」と言っていました。この後の予定は、昼食後、キャンプ場を片付けるため、キャンプ場に戻るつもりでした。とうとう、降ってきました。でも、これは通り雨でした。ここで、委員会でいろいろ協議(といってもいいんちょ〜は、既に頭が回っていません)して、キャンプ場には戻らないことにしました。戻ってもテントの格納が出来ないからです。後日、テント格納に来る覚悟をしました。 (ToT) 
浜辺の桟敷でしばらく待機しました。その間に絵日記とパドル寄せ書きをしました。
絵日記、、、実は、初日に書いてもらう時間を取らなかったのでここで二日分書いてもらいました。ただの絵日記ではありません。設問を用意していました。「ゴミはどこから来る?」「どうすれば減らすことが出来る?」「将来、どんな仕事に就きたい?」などを書いてもらいました。
パドル寄せ書きは、最初からするつもりでした。思いつきじゃないですよ。初日に資料と一緒にマジック2本をちゃんと子供達には配っていました。出来れば、もう少し大人に書いてもらいたかったな〜っと思いました。いいんちょ〜は、体力、気力ともに限界でした。思っていても行動に移すことが出来ませんでした。(ToT) きり副いいんちょ〜がよく仕切ってくれました。感謝です。
←BACK  <         <9> 10 立案秘話 >  NEXT→
HOME