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2025年9月13日 西日本実年ソフトボール大会岡山県予選会

第1試合
   1   2   3   4   5   6  4回裏途中
規定時間により終了
真・西大寺クラブ
アイビー倉敷 11x 11
 
【打撃成績】  1   2   3   4   5   6 




通算
打率

[中] 中田 左安 …… 投飛 …… 四球 2 1 0 1 0 .182
[一] 長谷川 投飛 …… 四球 …… 四球 1 0 0 1 0 .400
[左] 石田 左安 …… 右飛 …… 四球 2 1 1 1 1 .231
[右] 吉和 四球 …… …… 四球 左2 1 1 2 2 1 .333
[遊] 平松 左飛 …… …… 左2 四球 2 1 1 2 0 .800
[捕] 長谷川 …… 遊ゴ …… 四球 四球 1 0 0 2 0 .455
[三] 埴岡 …… 捕ゴ …… 四球 …… 1 0 0 1 0 .000
植田 …… …… …… …… 一野選 1 0 1 0 0 .000
[二] 古角 …… 二ゴ …… 投ゴ 左安 3 1 2 0 1 .200
[DP] 菅野 …… …… 三直 三失 四球 2 0 0 1 0 .000
原田(FP) …… …… …… …… …… - - - - - ---
16 5 7 11 3 .267


【投手成績】 回数






通算
防御
原田 4 20 2 3 2 4 1 1 10.5
4 20 2 3 2 4 1 1 21.0

 令和7年度の西日本実年ソフトボール大会、本戦の開催地はここ岡山県。

 優勝チームのほか、開催地枠で少なくとも準優勝のチームは本戦出場できるのが通常であり、久しく上位大会に進出していないアイビー倉敷としては、ぜひとも狙いたいところ。

 ***

 初戦の対戦相手は、真・西大寺クラブさん。

 初回の攻撃、切り込み隊長の中田がレフト前に運び幸先よく出塁するも、離塁アウトで玉砕。競艇だったらメッチャ叱られるやつ。

 その後、膠着状態が続き、試合が動いたのは4回。
 二死2塁から、真・西大寺1番の打球はセンター前へのクリーンヒット。

 ここでセンター中田が本塁へスッポ抜けの悪送球をかまし、均衡破る1点を献上する。
 一昨年のしまなみ大会でもあった、「回らないだろう」判断時のポカ。

 まあ言い訳をすると、本塁送球の間にバッターランナーに2塁行かれるのが頭をよぎったんよねぇ…。
 今後は雑念を捨て、低い送球でのバックホームを心掛けたいと思います。

 しかしその裏、四球の吉和が初球から盗塁を決めると、キャッチャーからの悪送球もあり、無死3塁と絶好のチャンス。

 ここで5番・平松の打球はレフトオーバーの同点タイムリー2ベース!

 さらに長谷川・埴岡と四球で繋ぎ無死満塁とすると、8番・古角のピッチャー返しはグラブを弾き、勝ち越しの1点に!

 9番・菅野はサードへのゴロとなるも、悪送球&送球がバットに当たるというラッキーも重なり、2者が生還!!

 その後も、押し出しやワイルドピッチに、吉和のタイムリーなどで得点を積み重ね、仕上げは一死2・3塁から古角。

 フルカウントから鋭く振りぬいた当たりはレフト前へ!
 昨年〜今年と当たりが止まっていましたが、久しぶりのヒットは嬉しいタイムリーとなりました!

 ***

 中盤まで拮抗した今試合であったが、結局この回11点のビッグイニングで、アイビー倉敷に軍配。

 最終的に点差こそつきましたが、どちらに転んでもおかしくないゲームでした。


第34回西日本実年ソフトボール大会岡山県予選会 真・西大寺クラブ戦


準決勝
   1   2   3   4   5   6   7  4回表終了時
規定時間により終了
アイビー倉敷
岡山S.B.C 10
 
【打撃成績】  1   2   3   4  5   6   7 




通算
打率

[三] 中田 四球 …… 四球 …… 遊安 1 1 0 0 1 .250
[一] 長谷川 一邪飛 …… 死球 …… 投ゴ 2 0 0 0 0 .286
[遊] 石田 遊安 …… 中飛 …… 一ゴ 3 1 0 1 0 .250
[右] 吉和 左2 …… 中飛 …… …… 2 1 0 1 0 .375
[左] 平松 三失 …… …… 中2 …… 2 1 0 0 0 .714
[捕] 長谷川 遊直 …… …… 死球 …… 1 0 0 0 0 .417
[中] 埴岡 …… 三振 …… 三振 …… 2 0 0 1 1 .000
[DP] 菅野 …… 遊飛 …… 四球 …… 1 0 0 0 0 .000
[二] 植田 …… 二ゴ …… …… …… 1 0 0 0 0 .000
渡辺 …… …… …… …… 二ゴ 1 0 0 0 0 .250
橋本(FP) …… …… …… …… …… - - - - - .000
16 4 0 3 2 .265


【投手成績】 回数






通算
防御
橋本 4 28 11 0 6 0 10 9 12.9
4 28 11 0 6 0 10 9 20.2

 西日本実年予選第2試合は、トーナメントの準決勝。

 これに勝てば準優勝以上は確定=おそらく本戦出場となったわけでしたが、第1試合と立場を変えた、終盤一気の逆転劇を見舞われました…。

 ***

 初回の攻撃、二死1塁から3番・吉和の打球は、ショートの目の前でイレギュラーしレフト右で弾む2ベース&ミスも絡み、1点を先制!

 「外野を抜けるとエンタイトル2ベース」というグラウンドルールでは、二死1塁からの2ベースが2・3塁止まりとなりがちですが、棚ボタの1点。

 今さらですが戦術的に、攻める側としては何とかして走者を2塁に進めたいところで、守る側としてはファンブルには十分注意する必要がありますね。

 その後、サードゴロ悪送球なども重なり、この回2点を奪うも、すぐ裏の守りでは、ヒットと連続四球で無死満塁のピンチ。

 ここで相手4番のサードゴロを、サード中田が3塁走者にタッチにいったため、ゲッツー取れず。
 まあ言い訳をすると(言い訳多いな)、3塁走者と2塁走者をアウトにしようと思ったんですよ。
 ずっと前、成功したことがあってハナから狙ってたんだけど…、もうちょい前で捕れば、実現できたのかな。
 つか、前回のは単なるラッキーなだけで、本来、やるべきではないプレー?

 一死満塁とピンチは続いたが、相手5番のインフィールドフライ絡みの微妙なゲッツーで事なきを得る。個人的には、審判のジャッジには異を唱えず素直に従うことをモットーとしてるんですが…、このときは相手チームにも審判さんにもちょっと同情。

 2回裏の守りは、一死1塁から、相手8番のセンター前への当たりを埴岡が素早く2塁に送球し、センターゴロに!
 第1試合の横っ飛びのサードライナーといい、今大会、抜群の動きが光る!

 そして、埴岡の輝きは守備にとどまらない。

 1点差に迫られた4回表、長谷川のテンポラリーランナーとしてセカンドに入ると、ディレードスチールで3塁を陥れ、さらにワイルドピッチで電光石火の生還!再度2点差に突き放す!

 しかし喜んだのもつかの間、その裏の守り、相手7番打者のレフト前を皮切りに、野選や四球、ワイルドピッチに不運な当たり等も重なり、一挙9点を返され勝負あり。

 思うに、この回の野選もだけど、初回のゲッツー取りこぼしにしても、欲張った判断が多いな俺。
 まぁサードなんて片手ほどしかしたことないし、こればっかりは経験を積むしかないのかな。ケースノックとか。

 ***

 決勝戦はなかなか壮絶だったようで、結局、優勝は、逆転サヨナラで新見城山実年さんが決めた模様。
 おそらく準優勝の岡山S.B.Cさんも西日本大会に駒を進めることになるんでしょう。

 令和3年からの、実年の優勝チームを見てみると、旭化成クラブ実年さんと岡山ユナイテッドさんがそれぞれ4回。

 アイビー倉敷実年と、今大会優勝の新見城山実年さんがそれぞれ1回。

 実年を卒業された岡山ユナイテッドさんを除くと、旭化成クラブ実年さんが頭一つ出ている印象もありますが、今大会、新見城山実年さんに大差で負けてる。

 真・西大寺クラブさんは優勝こそないけど攻守は堅調だし、そのうち壮年メンバーも上がってくるでしょうし。

 何が言いたいかというと、結局、チーム力に大きな差はなく、実力伯仲ってこと!

 我らがアイビー倉敷も振り落とされないよう、しがみついていきましょう!


第34回西日本実年ソフトボール大会岡山県予選会 岡山S.B.C戦