♪シュガーベイブのunaのコレクション♪

 

  ♪ シュガーベイブ
 

活動期間約3年、発表されたアルバムはたったの1枚――日本を代表するポップス・マエストロ山下達郎と、高い人気を誇るシンガー・ソングライター大貫妙子が在籍したシュガー・ベイブ。今でこそ伝説のバンドとたたえられているが、活動当時は一部の音楽ファン以外からは全くといっていいほど評価されなかった。
73年に、はっぴいえんどの解散コンサートで本格的デビューを飾った彼らは、山下と大貫が自作曲において各々ヴォーカルを取るという編成と、洗練された楽曲/アレンジゆえに、当時のミュージック・シーンのなかでも異彩を放つ。
大滝詠一の全面バックアップ(プロデュース/エンジニア)によりリリースされた唯一のアルバム『ソングス』(75年)では、山下の米国50〜60'sポップスやソウル・ミュージックを消化したソングライティングの才能が開花。さらに、大貫の可憐で微熱をはらんだヴォーカル、躍動するリズム・セクションが一体となり、70年代屈指のジャパニーズ・ポップスが生み出された。ソウル/ファンク的高揚感をもつ「SHOW」、アイズレー・ブラザースのリズムを拝借した「DOWN TOWN」(オレたちひょうきん族!)、B.J.トーマスを彷彿させるサザン・ポップ「雨は手のひらにいっぱい」――といった珠玉の名曲群は、今聴いても古臭さを感じさせない。なぜなら、そこに、さまざまな音楽要素が反映された美しいメロディが息づいているからである。
所属レーベルの倒産などが原因となり、76年に解散してしまうシュガー・ベイブであるが、彼らが一瞬垣間みせた音風景は、今も音楽ファンの脳裏に焼きついて離れない。

 

YAHOO!JAPAN MUSICより引用 

シュガーベイブは日本のアーティストの選ぶ名盤で必ずと言って
いいほど、上位に上がることが多い。

 

 ♪ シュガーベイブ アルバムバイオグラフィー

 


SONGS 30th Anniversary Edition
2005年12月7日発売
CDアルバム

SONGS
1999年6月2日発売
CDアルバム

SONGS
1994年4月10日発売
CDアルバム

ソングス
1993年10月10日発売
CDアルバム

Yahoo!MUSICより引用

赤色の♪印が私のコレクションしているアルバム。

 

 ♪ 私とシュガーベイブについて

 

私がシュガーベイブを聞いたのは専門学校時代。
いつもどおり、本などでチェックをしていて、
記事にアーティストの選ぶ名盤特集が上げられていた。
好きなアーティストに必ず上位に上がるのがシュガーベイブ。
一度は聞きたいと思い、よくSHOPをチェックしていたがなかなか
ない。そして、レンタルで見つけてテープが擦り切れるまで聞いた。岡山に戻ってからも何度も聞いた。それがシュガーベイブである。
実は一枚しか出ていないらしく、ナイアガラがどうだとかそんなのは
全く知らなかった。(ナイアガラレーベルの存在は知っていたが)
そして再発で購入、しかし、水害で駄目にした。そしてだんなと結婚し、今だんな所有のシュガーベイブが二枚ある。
だんなは大瀧さんの大ファンだった。誰もが日本の音楽ファンなら、
大瀧さんの音楽は必ず通ると豪語。だんなと私の共通点でもあるのがシュガーベイブである。日本の音楽界ではかなりの定評があるアーティストなので是非聞いてほしい。

WRITE:una