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 ■2008年5月11日() 第5回 みどり創生in直島  
    
    みどり復活に願い込め5回目の植樹に参加 ー 直島の火災跡


 

 岡山県から参加の6人のメンバーとともに

   焼け跡に苗木を植える参加者の群れ

    参加者とともに苗木を植える私

 2004年1月に発生した直島の火災では、島の8分の1に当たる約122ヘクタールを消失する大火災でした。その直島の火災に、玉野市の隣の町のよしみもあってこのイベントに初回から参加して今年で5回目となりました。
 緑の再生イベント「みどりin直島」が、直島町中央部のチキリホウ地区で開催されました。町内外から過去最多の907人が参加し、私たちのグループも岡山県から6人参加しました。
 イベントも5回目になると、経験も豊富な参加者の手つきは慣れたもので、スコップや鍬で黒松やウバメガシなど8種類の苗木を次々に植えていき、焼けた山肌約1・2ヘクタールに約5300本の苗木を植え付けて、緑豊かな山林の復活を願いました。
 イベントの後、島で育成している来年用の苗床に立ち寄り、みんなで手入れをして帰途に就きました。
 ■2008年1月22日(火)〜24日(木) 総務文教教委員会視察
   写真による視察のご紹介
 議員の委員会視察は世間では良く物見遊山ではないかと批判をされることがあります。現に、昨年の当委員会の視察は、北海道の旭動物園等であり、私は市民の了解が得られないと考えて参加いたしませんでした。
 今回の総務文教委員会視察は、
「自治基本条例」の先進市・多治見市
 岡崎市「学校給食センター」
「コンプライアンス条例」の先進市・近江八幡市の視察
でしたので参加しました。    

      【多治見市役所】

     【多治見市役所・正面玄関】

  
  【岡崎市・学校給食センター・正面玄関】

   【岡崎市・学校給食センター・玄関】

     【岡崎市・学校給食センター】
   霙の中の視察となりました

    雪の中の【近江八幡市役所】

【近江八幡市役所・表玄関】

       【近江八幡市・視察風景】
 ■2008年1月13日( 出初め式 & 成人式 & オンブズマン定例会

  来賓席から私の撮影 【成人代表挨拶】

   【成人式会場のマリンホテル玄関】

     【成人式会場のマリンホテル】

来賓席から私の撮影【出初め式主催者席】

        【消防団旗入場】

       【表彰の一コマ】

 市民オンブズたまの 新年互例会

       本日の決定事項
1,市の監視機構としてのオンブズマンのあり方。
2,玉野市議の政務調査費の住民監査請求と記者会見を行う。
3,2月定例会からの資料代、自主的カンパの実施。
4,全国オンブズマン大会への参加について。
5,2月定例会は、弁護士等、専門家を交えて、住民訴訟及び、
 情報開示・案件(入札、都市計画法、県議の費用弁償)の検討会議とする。
新年互例会が開催の「サンライフ玉野」
 ■2008年1月10日(木)〜11日(金)

    市議会議員特別セミナー報告
  
玉野市を夕張化させないために!

 昨年6月に「地方公共団体の健全化に関する法律」が国会で成立するなど、財政の健全化は地方自治体にとって喫緊の課題となっています。そのような変革期にあって多様な住民ニーズに対応するため、10日11日の2日間、全国市町村国際研修所(滋賀県唐崎)へ研修にいってきました。
         特別講演

     【唐崎駅から研修所を望む】
大久保 寛司 氏 (人間と経営研究所 所長) :      「自治体運営の質を高めるには」
  天児 慧 氏 
(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・研究科長) : 
                                 「今後のアジアの情勢ーー台頭する中国とどう付き合うか」
  宮脇 淳 氏 
(北海道大学公共政策大学院大学 教授):「地方分権時代の地方財政のあり方」
  木幡 寛 氏 
(フリースクール ジャパンフレネ 代表)  :「子供を育てる教育ーー本当の学力とは何か?」
 
 今、政府同様、現実にはほとんどの地方自治体は組織体として破綻しかけています。つまり、現在の財政制度を通じた資金繰りそのものが危うくなっているのです。
 地方自治体の資金手当の方法としては自前の税収の他、国からの補助金地方交付税交付金財投資金からの貸し付け、地方債の発行、金融機関からの借入があります。
 地方債については、自治体が積立た基金を担保として地方債を地元の金融機関に縁故債などの形で購入して貰っていましたが、いまの玉野市の基金はほとんどゼロに等しい。
 また地方財政を支えている財政投融資も、この5年ほどの景気対策のために取り崩されて消滅しています。地方債の発行額が増える一方で担保がなくなってしまったため、これまで地方債の引き受け手であった地方銀行は、「もはやこれ以上は引き受けられない」と言い始めています。
 そして、交付税特別会計に関しても、これまで増加し続けてきた郵貯で資金

    【全国市町村国際研究所・正門】
の流出が始まり、また同じく増加し続けてきた年金基金も加入者の高齢化で取り崩しが始まっています。戦後初めて財投資金が減少を始めているのです。加えて、30兆円の赤字を抱える交付税特別会計も、民間金融機関からの直接借入処置を講じ始めています。
 こうしてまず都道府県で資金繰りが危うくなり、今年度から危機は市町村レベルに波及してきます。岡山県などでは税収コストの高さを嫌ってこれまで放置していた自動車税の未納分を、預金差し押さえによって徴収を始めています。そうしなければいけないほど地方財政の資金繰りが追い詰められているのです。
 これまでの貸し手であった銀行は、金融改革によって自治体への貸出を見直しています。
 
 この問題をわたしは、6年前からシリーズで一般質問を行っています。
  シリーズ「“日本が破綻する”まえに、玉野市の再生を!」
 

    【研修所から徒歩3分の唐崎駅】
 ■2008年1月1日(

 謹んで新年の
    お喜びを申し上げます


      みなさまにおかれましては、清々しい新年をお迎えのことと存じます。
      一年の計は元旦にありとか申します。
    声に翼を!   政治に夢を! 
      充実した政治活動でありたいと大いに意欲を燃やしております。
      ご指導ご鞭撻を切にお願い申し上げます
                            
うの俊市

      
【なお、政治家の年賀状は公職選挙法で固く禁じられています。ご了承下さい。】

【八浜八幡宮平成20年元旦午前0時0分】 【八浜港・児島湖の元旦】 【八浜八幡宮・初詣に金甲山を望む】 【八浜八幡宮・初詣の私】
 ■2007年11月25日(

        ドングリを植えて、地球の温暖化をストップさせよう!
      「千年の森をつくろう」植樹ボランティア

 平成17年の台風による、岡山県北の倒木被害復旧植樹の一環として、久米郡美咲町打穴下・美咲中央公民館広場(旧厚生小学校)を中心に、約300人のボランティアのみなさんとご一緒に植樹をしました。
 岡山県の環境アドバイザーでもある浦島文男プログ・森の聖、ホームページ・千年の森)さんが、これまでの経験を生かして、毎年10万個以上の樹木の種子を1人で県内各地から採取され、苗木の育成を美咲町や香川県の直島町、豊島、小豆島で展開しておられる植樹ボランティア事業の一環です。
 岡山県は元より香川県の財政も逼迫し、植樹用の苗木も供給できない状態の自治体にとって、いま浦島文男さんの活動が全国的に注目されています。
 私も、10数年前に環境ボランティア活動を通じて、浦島文男さんの行動に感銘してお手伝をしています。
 本日の主催は、浦島文男さんを中心にした「岡山県地球温暖化防止活動推進員美作支部千年の森」グループと、「岡山県美作県民局」。
 後援・協力は、「美咲町、美咲町教育委員会、美咲町打穴中、打穴下、錦織地区」。
 玉野市からは私と尾崎さんの2人、直島からは岡田さんと岡本さんのお2人の4人で午前7時30分に宇野を出発しました。
 また、小豆島や高知県等からも多くの浦島応援団が駆けつけ、“山が沈むくらい”の大勢のみなさまと楽しく有意義な植樹祭をおこないました。

解散時は晴天に

濃霧の中の開催

植樹の風景

  浦島文男さんと私のグループ
 ■2007年11月19日(月)
 
 『市民オンブズたまの』の皆様と、
  岡山県議会議員
 
全員の費用弁償
 
支払い調査(情報開示)をしました。

費用弁償」とは?
 岡山県議会議員が、本議会や委員会開催の招集に応じて出席する場合、自宅から県庁までの旅費を、出席した日一日につき、下記の費用が支払われるよう条例化している制度です(玉野市議会では、私の提案で既に廃止しています)

 【住居地の区分(自宅〜県庁)             : 費用弁償額】
  鉄道で 8キロメートル以内              :  9,100円
  鉄道 25キロメートル未満              : 10,500円
     25キロメートル〜  50キロメートル未満  : 11,900円
     50キロメートル〜  75キロメートル未満  : 15,100円
     75キロメートル〜 100キロメートル未満  : 16,500円
    100キロメートル以上               : 18,100円

 ご参加下さい! 
 そこで、この費用弁償の支給が、正しく支払われているか?
                      妥当な金額であるか?
 精査して、市民オンブズたまの一周年記念総会で、議論します。
 ■開催日時 : 12月16日(日)13:30〜16:00
 ■   場所 : サンライズたまの(文化センター・南となり、裁判所・西となり)
                           宇野駅より徒歩10分。バス:市民病院前・下車。

 

 
   【岡山県庁・議会事務局・閲覧室にて】
     『市民オンブズたまの』に同行




 
 『
市民オンブズたまの一周年記念総会
 開催予定の「
サンライズ玉野」右側の建物。
   その向こうが「玉野裁判所」。
   左側は「玉野市・文化センター」。

 ■2006年7月22日(土)

県北の倒木被害復旧、植樹ボランティアに参加          

 今春3月11日(土)、一昨年の台風倒木被害の県主導の復旧ボランティアに玉野市から1人参加しました。
  美咲町の浦島さんと、直島の山火事跡の植樹ボランティアに参加している関係から、今回は直島の3人の方と
津山へ一緒にボランティアに参加しました。
  その津山市下高倉山で苗を植樹したときの風景です。(左端の写真)

 今日7月22日(土)朝5時に自宅を出発して、今春、苗を植樹した場所の下草刈りボランティアに参加しました。
  今回は、美作大学の学生さんも参加して、午前中で終了しました。
  終了後、市民、学生の皆さんと、ボランティア活動についてディスカッションをし、有意義な一時を過ごしました。


3月11日直島の人4人で参加

今日、下草刈り後の記念撮影

私の草刈り風景

草刈り後のディスカッション

 ■2006年1月元旦(日)

    新年あけまして
     おめでとうございます。


  いつも「うの目たかの目ホームページ」をご覧いただき
  ありがとうございます。
  本年も「うの目たかの目ホームページ」は、
  生活者中心の情報をお届けいたします。

  新年が皆さまにとって、そして皆様の家族にとって良い年でありますよう
  心よりお祈り申し上げます。

                 うの俊市

     【年賀状は、公職選挙法により、固く禁じられていますので、お出しできません。】


        玉野市唯一の
「ローカル・マニフェスト推進地方議員
    連盟会員・ うの俊市」
    【東京ビッグサイトの会場にて】


 ■2005年11月24日(木)
児島湖流域下水道浄化センター
 (岡山県下水道公社)で学習会


児島湖流域下水道は、平成元年3月20に供用開始し、平成17年3月現在の下水処理量は、全体計画の人口84万人分の29,5万人と、約3分の1であること。
処理地域は、玉野市、岡山市、倉敷市の一部と早島町の全域。児島湖浄化センターによる水質の状況(mg/l)説明から、
     @COD(汚れの指標)は、湖水の環境基準値、5以下に対して、児島
     湖浄化センターからの放流水は、6・3である。
児島湖浄化センターでの学習会
     ATーN(全窒素)も、湖水の環境基準値、1に対して、センターの放流水質は、2・2です。
つまり、COD、T−Nともに児島湖浄化センターから排出される放流水は、環境基準値をオーバーしているのです。
     BSS(浮遊物質)、TーP(全リン)は環境基準値をクリヤーしていました。

児島湖のユスリ蚊の被害視察                 &地元の皆様との交換会

 見石のコミュニティーハウスで、八浜町の地元の皆様と、(財)おかやま環境ネットワーク(第3・4部会)事務局長、会員の岡山市、倉敷市、総社市、美咲町の環境ネットワークの皆さんに、児島湖周辺の漁業者、住民、岡山市議の下市さんも参加してユスリ蚊被害について議論が盛り上がりました。
 結論的には、児島湖の灌漑用水や下水道の恩恵を受している
碁石コミュニティハウスでの、
   ユスリ蚊・住民交換会
人々が約65万人いる中で、ユスリ蚊被害を受けている住民が約4〜5000人。
 児島湖浚渫工事が、平成10年〜15年の6年間行われ、公共工事費を約370億円費やしました。しかし、ユスリ蚊対策には殆ど効果が上がっていません。
 ユスリ蚊の発生は、概ねオオユスリ蚊が3〜6月に発生し、アカユスリ蚊が11月ごろ発生するといわれています。その2種類のユスリ蚊の幼虫は何れもアカ虫です。
 「一昔前まで、妹尾地区などでは、七区の茄子御殿ならぬ、ユスリ蚊の幼虫が釣りの餌になることから、「アカ虫御殿」があり、アカ虫が生活を支えていた。」と、岡山の漁業者。また、「児島湾沿岸は、昔からユスリ蚊と“共存していた”のに、何で今更・・」と言うのが、被害を受けていない岡山市住民の意見もありました。
 これに対し、ユスリ蚊に悩まされてきた玉野市八浜町の住民が、行政にどう対処していくのかが今後の課題です。
 その方法論を地元でどのようにまとめるかが求められています。
 それを行政に反映していくのが、政治家の使命です。少数のために、政治はある!


 金甲山の岡山市側を視察
           不法投棄問題


金甲山“産廃不法投棄”現場

 ■2005年11月20日(日)
        女性副知事
フォーラム2005おかやま
             地方から国へ、提言を!

 日本の女性副知事は全国で6人。そのうち5人が参加のフォーラムが岡山のクレド17階で開催され、参加しました。
5女性・副知事によるディスカッション
 
 副知事5名のメッセージをご紹介します。
 稗田慶子・福岡県副知事:自立した女性を!独身より2人の方が楽しい。
                  子供がいるともっと楽しい。
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 佐村知子・京都府副知事:世界的に日本は認められていないことを知らなけ
                    ればなりません。国内では、内なる敵との戦いがあ
                  ることも。   
                    私は現在単身赴任で東京に家族がいるが、官僚
                  は東京から出たがらない。
                   H12年から地方分権になった、しかし3割自治は
                  解消されていない。身近(地方)なところは、身近な
                  ところでやらなければいけないと痛感している。
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 安藤よし子・滋賀県副知事:価値観に変化のあらわれがある。国の通達を待
                  つより、地方から国へ提案することが大切である。
フォーラム開催のクレド  
                   それにより、国の制度が変わると思う。そのためには、地方に政策立案能力が求め
                   られる。地方行政は、ニーズに合わせてオーダーメイドで小回りをきかさなくてはな
                   らない。
                    また、女性の意見は多様であるから、その声を取り入れる努力が大切である。
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 後藤靖子・山形県副知事:アメリカには地方に顔がある。日本の地方にも顔が必要である。
                  地方は国の言いなりではダメ!
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 内野淳子・岡山県副知事:本日の司会役。男女参画で、あなたもキラリ!

 5人の副知事が就任した今の感想について。
 概ね、官僚から地方の副知事に就任してから、「住民ニーズを身近に感じるようになり、地方から国への提案が不可欠であることを実感している」との意見でした。
 それには、国からの通達を鵜呑みにするだけでなく、政策立案能力を磨くことが求められる。
 それは、わたしたち政治家にも相通ずるものがあるということです。政治家を目指すなら、松下熟や一新塾で政治に対する政策立案能力を養わなければ有権者の付託には応えられない!
 今日の5副知事に、わたしは合い通じるものを感じました。わたしが初当選以来、市長に要望し続けてきたこと。
 玉野市から県・国へ、提言を!

エコフェスタ岡山2005
        “環境音痴”な玉野市

 コンベックスで岡山県主催の「エコフェスタおかやま2005」が開催され、午前10時〜正午まで参加しました。
 環境問題から、省エネ、低公害、リサイクル、新エネルギー、環境団体の活動紹介に、エコ体験まで。
 わたしの今回の一番の関心事は、「児島湖の環境問題」でした。
 児島湖の灌漑用水や児島湖流域下水道は、玉野市はじめ岡山県下3分に1の県民65万人が関係しています。
 しかし、ここの会場で見る限り、玉野市の取り組みは、他の自治体に比べてかなり遅れているようで、ほとんどPRらしいものもありませんでした。
 こうした取り組みの遅れが、児島湖ユスリカ被害と合つうじるものがあるのではないか。
 児童、生徒による児島湖のポスターも1枚もありませんでした。
 わたしが過去6年間に亘って玉野市議会で、市長に提案や要望をしてきたことが、県に届けられていないことがよく分かった1日でした。
 

  コンベックスの会場にて


  コンベックス内の会場

 ■2005年11月19日(土)
児島湖フォーラム パート4
    “国や、県を信用してはいけない”!

 岡山大学創立50周年記念館で、児島湖流域エコウェブ主催、岡山大学環境理工学部共催で開催されました。
 それに伴い、児島湖に対する事業所の取組紹介が、事務局の中四国農政局児島湖沿岸農地防災事業所長・石坂邦美氏からあり、「児島湖と人と生活、昔、今、これから」について、パネルディスカッションが行われました。
 「児島湖の昔」児島湖(湾)と干拓地等の児島湖周辺の生活と関わりの歴史、児

  フォーラム開催の岡山大学
   創立50周年記念館・正面玄関
島湖ができたことにより生活が向上したことについて、藤田地区地域振興推進協議会会長の増田隆氏から報告がありました。
 続いて「児島湖の今」を、岡山県生活環境部環境管理課課長の高田依信氏から、児島湖の概要、水質、水質汚濁の原因、家庭でできる生活廃水対策、児島湖水環境保全対策の推進の報告がありました。
 次に、意見交換会「児島湖のこれから」について、沖陽子会長をコーディネーターに、石坂邦美氏、圓山満久氏(中四国農政局・設計課長)、高田依信氏、増田隆氏、科野健三氏、井戸泉美氏らをパネラーに、意見交換が行われました。
 しかし、児島湖流域下水道や児島湖の灌漑用水等(恩恵を享受している人々は県下3分の1の約65万人)行政主導の今回のフォーラムは、行政の成功例ばかりが取上げられていたようで、児島湖の公共事業開発の陰でユスリ蚊被害に悩まされている玉 

     フォーラムの風景
野市八浜地区1000戸と岡山市郡500戸、計1500戸の少数派の問題提起に参加した私は失望しました。
 被害を受けている少数派も、行政という山を見て、少数の被害者である木を見なければなりません。しかし、あまりにもユスリカ被害対策が過去20年間“放置状態”であったか。また平成10年〜15年の6年間に、児島湖の公共整備事業費が約370億円が投入されたにもかかわらず、少数の1500戸のユスリ蚊被害は解消されていない点は問題です。
 正に、この少数派対策に政治が必要なのです! 11月24日の「児島湖ユスリ蚊」環境視察に、是非ご参加を!

 ■2005年11月16日(水)
          21世紀の地方分権
    「道州制」で!
シンポジウム

 NPO法人「日本の未来をつくる会」の大賀典雄(ソニー名誉会長)理事長、主催の第2回シンポジュームが、岡山県立美術館ホールで開催され出席してきました。
 パネルディスカッションのパネラーは、石井岡山県知事、福武ベネッセコーポレーション会長、梅原四国JR会長、藤原洋シーズ研究所所長、司会は田村明・法政大学名誉教授「日本の未来をつくる会(副理事長)」で行われました。
 私の道州制理論は、欧米的なオーソドックスな徴税制度の導入で、小さな政府の連邦制、合衆国制です。

   シンポジューム開催の
      岡山県立美術館
 ところが、政府の進める今の三位一体改革等からは、70%の国税をとって、それをばらまくシステムはこれまでの中央集権制度の延長線上にあり、税の配分の原案を作る中央官僚が権限を握ったまま、地方に支持する体制や、国会議員がこれに乗っかり利益誘導する制度も変わらないのではないか。国会議員が国政に専念できる制度が大切です。こうした国税をばらまくシステムが、地方の他力依存や、自助努力をなくしていったのです。
 これらを変えない道州制には異議あり! そのなかで、福武ベネッセ会長が「日本の道州制は、欧米の連邦制を目指すべき」と、主張されていたことが印象的でした。

 ■2005年11月12日(土)〜13日(日) 
鳥人幸吉まちづくりフェアー
              in Hachihama


 第12回「幸吉フェアー」が13日(日)、元太郎邸で開催されました。
 それに先立ち、12日午後1時〜会場の設置等の準備に参加しました。
 13日の開催日には、午前8時〜会場の上り設置等の事前準備。
                 11時〜来賓として出席。
               午後3時〜終了後、会場の後片付けをボランティアの方々とご一緒に行いました。 

   八浜中学校生ボランティア     

  舞台でお遊戯の八浜保育園児

開会式の来賓席・黒田新市長も列席

 2005年9月16日(金)
   
    
9月定例会4日目 私の一般質問項目

1、小泉首相の「官から民へ」の、玉野市のアウトソーシングの問題点について。
 特殊法人や第3セクター問題は、本議会の議案として上程されません。所管の 委員会へ報告だけです。だから、クッチーナやスペイン村問題が、“市民不在のま ま”闇から闇へと葬られていくのです。
2、玉野市の消費的経費25%カット問題について。
3、「クッチーナ・デ・ウ〜ノ!」の真実を!?
以上について、追究しました。
 特に、「クッチーナ問題」は、観光協会と同事業の契約をしていた潟qサマプロジェクトの不可解な領収書について質しました。
 その領収書のコピーは、平成16年7月12日付の100万円の領収書の写
 【クールビズ議会で壇上からの質問】
で、観光協会の専務理事・宮地隆徳氏(当時の市産業振興部参与)が田中某(潟qサマプロジェクトの支配人)に切ったもの、もう1枚は平成16年5月17日付で同プロジェクトに当てた観光協会長・山本勇氏の150万円の領収証のコピーです。
 ところが、この合計250万円が観光協会の「にぎわい創出拠点整備特別会計収支決算書」にも、「一般会計」にもそれらしき記載はない。
 「はたして250万円の行方は?」と、追求したところ、議会が紛糾し理事者側が答弁できない。議長も注意しない。2度3度議長と理事者側に答弁を求めるが、議長も“理事者側寄りの発言を支持してか”強く答弁を促さない。
堪りかねて、私が席から腰を上げて抗議すると、議長は「それは発言1回のカウントだ」と“暴言”。
 発言回数。発言時間は、議員の生命線だ!
 暫時休憩を挟んで昼休時間に議長室でも抗議したが、議会再開後も私の抗議は認められなかった。
 今議会が終了すると、まもなく市長選挙が公示される。
 頓挫した『クッチーナ・デ・ウ〜ノ!』の事業関連
 市の幹部職員関与の不可解な250万円の行く方は?

  選挙ではこうした政治常識が問われなければならない!

 ■2005年9月14日(水)

 
 9月定例会2日目一般質問始まる

 今議会は台風の影響から、一般質問の日程が4日間から3日間に短縮になりました。
 また、夏季国体や衆議院選挙の影響で、当定例会の一般質問者は、いつもより少なく13人です。
 本日6人の質問が行われ、私の質問日時は、3日目の
16日(水)の2番の午前11時過ぎになりそうです。

 傍聴方よろしくお願いいたします。
玉野市本義会場
「クッチーナ・デ・ウ〜ノ!」の、“契約違反”について質問を行います。

 ■2005年9月10日(土)
  第60回国体
  ビーチバレー
 玉野大会に参列


 小雨のそぼ降る中で、玉野市渋川海岸において、第60回岡山国体 ビーチバレーボール大会(3回目)が開催されました。
 全国の32都道府県から選手を迎えて、開会式が午前10時から行われ、私も来賓として出席してきました。
渋川海水浴場メインスタンドでの開会式 メインスタンドから、ビーチバレーの開会式

 ■2005年9月9日(金)
第60回国体 玉野
大会開会式に参列


 午前8時30分から、玉野市レクレセンターにおいて、第60回国体フェンシング協議会の開会式が開催され、私も来賓で参列しました。
 全国47都道府県から402人の選手を迎えての開会式に、山梨選手団の中には子供連れの夫婦選手もいて、和やかなムードの開会式となりました。
玉野フェンシング会場・来賓席の参列者と私 第60回国体・玉野市フェンシング開会式
玉野レクレセンター(会場)

 ■2005年9月8日(木)
   9月定例会変更日程の決定

 本日の議会運営委員会で、台風のため2日間休会になっていた、市議会の会期日程が下記のとおり決定しました。
 ■ 一般質問に、14日(水)、
            15日(木)、
            16日(金)→私の一般質問は、午後1時〜の予定です。
   
 の3日間を充てる。
 ■ 議案質疑は、16日の一般質問終了後に行う。

 ■ 常任委員会は、20日(火)を充てる。→ 付託案件の審査。
 ■ 最終日22日(木) → 付託案件の委員長報告。決算質疑。 

14日から一般質問戦が展開される市庁舎

 ■2005年9月6日(火)
    6日、7日の市議会は、
            台風のため中止


 本日6日から、玉野市議会では一般質問を行うことになっていましたが、
大型で非常に強い台風14号が本市に接近し、暴風雨等の警報が発令され
る見込みとなったため、本会議が休会になりました。
 引き続き、7日(水)も台風の後片付け等のため休会になります。
 今後の市議会開催は、8日(木)の、議会運営委員会で、決定の予定です。
 追ってホームペーイジ上でお知らせいたします。 

暴風雨警報が発令中の玉にて    

 ■2005年9月4日(
 八浜・元川流域一帯の清掃大作戦

 岡山県主催の児島湖浄化推進運動(4市3町1村)の一環として、児島湖流域清掃大作戦が、例年実施され、テレビ等の放映もあるためご存知の方も多いかと思います。
 それに呼応して、八浜では、児島湖の八浜港から尾坂トンネルに向けて、長さ約1キロ、幅3メートルの元川を、1所帯1人の老若男女が参加して元川大掃除大作戦が行われます。
 参加者は約500人、排出されるゴミは、汚泥や石ころ、水草等、川の中のゴミは全て排出しますから、土のう袋で約300個以上。重いものでは30キロ以上もあります。農家が減少したこともあって、八浜住民主体で行っています。
 私の参加も今年で10回になりました。しかし、重労働のうえに作業着の汚染もひどく大変です。作業時間も、午前7時30分〜9時までと決めていますが、毎年終了するのは10時以降でないと終了しません。
今年は役目柄、昨日の準備と、今日の後片付けを行い、正午に終了しました。
ボランティアで参加の皆様、八浜のご参加の皆様、ご苦労様でした。

清掃前の集合場所での1コマ
  (元川沿いの八浜消防機庫前で)




 ■2005年9月1日(木)
    9月定例議会始まる!

     平成17年第5回玉野市議会定例会会議日程

会期は、9月1日(木)〜22日(木)です。
■本議会の日程は、6日間、■常任委員会が2日間です。
内訳は、■本議会が、9月1日(木)、6日(火)、7日(水)、14日(水)、15日(木)               、22日(木)です。
■常任委員会は、総務文教、厚生、産業、建設消防の4委員会があり、4委員会はそれぞれ理事者側の都合で、同時に開催されます。
●日程は、16日(金)、20日(火)です。
 今、衆議院、倉敷市増員市議選の真っ只中です。また今会期中の9日(土)レクレセンターで、10日(日)には渋川の浜辺で、岡山国体のバレーの玉野市開催もあり、変則的な議会になります。
今日が初日の9月定例会は、決算議会です。
 初日の今日は、市長提出案件の付議と、各会計決算の付議39件(内26議案は指定管理者制度による条例案)があり、各部長からの説明と、決算について助役からの説明、監査委員の意見書の説明がありました。
 これらについて、9月16日と20日の委員会と、9月22日の最終日の本議会で、決算質疑が行われます。
 なを、6日〜15日は、一般質問が本議会場において開催されます。
 ■私の一般質問は、一般質問者は議員25人中13人でした。そのうちの私は12番目ですから、14日の最後(午後3時以降)か15日の最初(午前10時)だと思います。多分14日の最後だと思います。是非傍聴を!

 9月6日〜15日までの4日間、一般質問が開催される、玉野市役所正面玄関。
 正面4階が本議会場。

■私の一般質問は、14日の最終日の予定です。是非、傍聴ください!
●一般質問の内容は、
“日本が破綻する”前に、玉野市の経営改革を!シリーズ。
@、玉野市のアウトソーシング(小泉首相の、官から民へ!、公共施設の民営化)について。
A玉野市の消費的経費、25%カットについて。
B「クッチーナ・デ・ウ〜ノ!」の真実(6回目)。