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過去の戦績 

         
2014年9月28日 粒江ナイターリーグ 倉敷メッツ戦

   1   2   3   4   5   6   7  5回終了時
規定時間により
終了
倉敷メッツ  
 
【打撃成績】  1   2   3   4   5   6   7 




通算
打率

[遊] 岡本 三振 …… 投ゴ …… 投ゴ 3 0 0 0 0 .444
[左] 中田 投ゴ …… …… 一ゴ …… 2 0 0 0 0 .000
[一] 平松 三振 …… …… 一直 …… 2 0 0 0 0 .000
[中] 松岡 …… 左飛 …… 右安 …… 2 1 0 1 0 .500
[捕] 長谷川 …… 二ゴ …… 遊安 …… 2 1 0 0 0 .400
[投] 原園 …… 四球 …… 遊ゴ …… 1 0 0 0 0 .000
[二] 大橋基 …… 三振 …… …… 三振 2 0 0 0 0 .182
[三] 宇野 …… …… 中飛 …… 中安 2 1 0 0 0 .500
[DH] 定金 …… …… 死球 …… 三振 1 0 0 0 0 .000
[右] 埴岡 …… …… 三振 …… 右安 2 1 0 0 0 .182
    19 4 0 1 0 .239 1


【投手成績】 回数






通算
防御
原園 5 21 4 4 1 0 3 2 1.75
5 21 4 4 1 0 3 2 2.57


 嫌な予感、的中の巻・・・。

 優勝候補の一角・倉敷メッツとの対戦、ペナントレースを制するには一敗もできない状況であったが、打線の元気なく、2試合連続タイムリーなしで1対3の敗戦。

 前回の敗戦で、「ズルズルと落ちていきそうな、嫌な流れを感じる」 と述懐したが、現実のものとなってしまった。

 松岡#13
全国3位のハクをつけて帰ってきた男
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 ***

 先発は、今季ローテーション(そんなもんはありません)の軸を務めている原園。

 立ち上がりは、いかんせんストライクが入らず、エラーや内野安打も絡み、無死2・3塁のピンチ。

 1点はしょうがない、2点目以降を何とか防ぎたい…という場面であったが、相手3番バッターに右中間を深々と破られるホームランで、3点の先制を許す。

 しかし原園はこの後、立ち直りを見せ、2回以降は無失点。

 一方、相手投手も、伸びのある速球が適度に荒れ、ブラスピ打線に的を絞らせない。

 4回二死までノーヒットに抑えられ、いいところなく押し切られそうな雰囲気を断ち切ったのは、4番・松岡。

 全国大会3位という好成績を買っての4番抜擢、痛烈な打球は、相手ライトもたまらず後ろへと逸らす、なんちゃってソロHR!(記録は右安+右失)

 5回は宇野のセンター前ののち、二死となりながらも埴岡のライト前で1・3塁に。



 埴岡選手ライト前
守備でもライン際のライナーを好捕!
今回、動きキレキレでしたね
 ちなみに宇野選手ですが、革ボールでプレーしている 「キャッツ」 と、あと、メンバーが揃わず今季は活動休止している 「中島FOREST」 に所属している選手です。
 ウチが土曜日にやってる練習を見かけて声を掛けてきたとのことで、今後の活躍が期待されます!

 長打が出れば同点、HRが出れば逆転サヨナラという場面であったが、1番・岡本のピッチャー返しはジャンプ一番好捕され、万事休す。

 初回の3点が重く響いた、今回の敗戦であった。


 「この借りは、返せそうにありません・・・」 とは試合後の大橋基。

 打撃では2打席連続三振、守備では得点につながるエラーを犯しての言葉であったが、これはもう誰にでも当てはまることなんでしょうがない!

 ただ、試合後の松岡選手も言及していましたが、大橋選手に限らず、やや守備位置が下がり気味だったか。
 動画を見れば分かりますが、1回表のセカンド内野安打、あれは待って捕ってはいけない打球でした。

 一朝一夕に技術は上がらなくても、前に出る気持ちは常に持っておきたい。
 自分への備忘録として、書き留めておきます(笑)

 ***

 ナイターリーグでは2010年8月以来となる連敗で、優勝戦線から陥落。
 3連覇の夢も、泡と消えてしまった。

 しかしながら、各チームが戦力を揃えて、高い次元で実力が拮抗し、引き締まった勝負になるのならば、これはぜひ歓迎したいところ。

 捲土重来を誓い、とりあえずは毎年恒例の年忘れ大会へ照準を合わせるとしますか!




倉敷メッツ戦 ダイジェスト part3