いかだ作りに設計図なんて有りません。各自想像力を駆使して作っていきます。骨組みが出来るとフロート用にタイヤチューブを取り付けます。ロープで縛ります。縛りやすいのはタイヤチューブを上から縛ります。しかし、最後に本体をひっくり返さないといけません。下に付けるとひっくり返さなくて良いのですが縛りにくいです。それぞれ考えて縛っていきます。

タイヤチューブを上に縛り付ける?

タイヤチューブは下に縛り付ける?

子供達に実践させ、見守るクロちゃんリーダー

考え中。

二つのチューブを一緒に縛りました。

力一杯縛ります。

倉敷ケーブルテレビのインタビュー
「海の上で壊れそう」

沖には、安全対策でボートを配備

テスト航海。「沈む、沈む」(浜辺の声)

沈んでいる??

息が合っていないので、進みません。
(T_T)

コーチの的確なアドバイス。
よく聞くように。

みんなで協力して、運びました。

足下が悪いので慎重に運びました。

早く漕ぎ出たいので、かなり無理しています。

きり副いいんちょ〜の豪腕でいかだを押さえて乗船。

それぞれの表情がバラバラで面白いショットです。

けっこう、波があります。

ユラユラと海の散歩を楽しみました。

おのだリーダーへ一言
「沈んでいます。」

いかだの形が変わってきています。
修理要!!

海上で笑う余裕も出てきました。それにしても何がそんなに面白かったのかな?

いかだを押してあげている荻田リーダー、このご恩、子供達は決して忘れないでしょう。

波打ち際まで帰ってきました。

楽しそうです。

倉敷ケーブルテレビのインタビューを受ける番長リーダー。採用されて何よりです。

六口島海水浴場は遠浅。干潮で底の状態でした。安全なのは良いのですが、いいんちょ〜は、別の心配をしていました。

タコを見つけたようです。命の大切さ、忘れていないよね。ちゃんと逃がしてあげました。

パドルがスコップ代わりになっている!
アネハ先生に見つかると怒られるゾ!
ちなみに写真右上がアネハ先生
【いかだ体験を見て】いいんちょ〜より一言。
 忘れ物をキャンプ場にしたので、足早に取りに行っている間に、リーダー達のテスト航海があったようです。写真で見る限りでは、「沈んで、進んでいない。」お腹が大きい人が数人乗れば、そりゃ〜、沈みます。
波の高さ、風の強さ、自然には逆らえません。いかだレースを中断し、いかだ体験にする決断をしました。
事業立案側の考えでは、特にレースに拘っていたわけではなく、ただ、チャプチャプといかだを漕ぐよりは、自分達で作ったいかだに負荷をかけると壊れるかもしれない、壊れないためにはしっかりと作らなければいけない、そういう考えになるようにするためでした。
「○○○しなければならない」こういった状況は、将来いくらでも出てきます。
「備える」「構える」そういった大切さを学んでもらいたいと考えていました。
これだけ波が高いと、こちらから教えるまでもなく、しっかりと作らなければならないと子供達は覚ってくれました。普通に漕いでいてもかなりいかだに負荷がかかり、壊れるいかだも出ました。手を抜いて作ったからでなく、精一杯作ったけど、結果はそうでした。自然の厳しさを体験したと思います。
自分達で作ったいかだで、仲間と協力して、未知の海に漕ぎ出していく、いい体験だったと思います。
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